Firebase SDK 上に C++ インターフェースを提供する Firebase C++ SDK を使用して、C++ ゲームをパワーアップしましょう。
プラットフォーム固有のコードを記述することなく、C++ コードのみで Firebase にアクセスできます。また、Firebase で使用される多くの言語固有のイディオムも、Firebase SDK によって C++ デベロッパーになじみのあるインターフェースに変換されます。
Firebase でゲームをパワーアップする方法の詳細については、Firebase のゲームのページをご覧ください。
C++ プロジェクトに Firebase を追加済みの場合は、最新バージョンの Firebase C++ SDK を使用していることを確認します。
前提条件
以下をインストールします。
- Xcode 16.2 以降
- CocoaPods 1.12.0 以降
プロジェクトのターゲットが、次のプラットフォーム バージョン以降であることを確認します。
実機を設定するか、シミュレータを使用してアプリを実行します。
Cloud Messaging を使用しますか?
Apple プラットフォームで Cloud Messaging を使用する場合の前提条件は次のとおりです。
- 物理的な Apple デバイスを設定します。
- Apple Developer アカウントの Apple Push Notification Authentication Key を取得します。
- プッシュ通知を XCode の [App] > [Capabilities] で有効にします。
Google アカウントを使用して Firebase にログインします。
ステップ 2: Firebase プロジェクトを作成する
C++ プロジェクトに接続する Firebase プロジェクトを作成して、C++ プロジェクトに Firebase を追加できるようにします。Firebase プロジェクトの詳細については、Firebase プロジェクトについて理解するをご覧ください。
Firebase プロジェクトを作成する手順を表示する
Firebase または Google Cloud を初めて使用する
Firebase または Google Cloud を初めて使用する場合は、次の手順に沿って操作します。
完全に新しい Firebase プロジェクト(およびその基盤となる Google Cloud プロジェクト)を作成する場合も、次の手順に沿って操作できます。
- Firebase コンソールにログインします。
-
ボタンをクリックして、新しい Firebase プロジェクトを作成します。
-
テキスト フィールドにプロジェクト名を入力します。
Google Cloud 組織に所属している場合は、必要に応じてプロジェクトを作成するフォルダを選択できます。
-
Firebase の利用規約が表示されたら、内容を読み、同意して [続行] をクリックします。
- (省略可)Firebase コンソールで AI アシスタンス(「Gemini in Firebase」)を有効にします。これにより、開発プロセスが合理化され、スムーズに開始できます。
-
(省略可)プロジェクトに対し Google Analytics を設定します。これにより、次の Firebase プロダクトを使用して最適なエクスペリエンスを実現できます。Firebase A/B Testing、Cloud Messaging、Crashlytics、In-App Messaging、Remote Config(パーソナライズを含む)
既存の Google Analytics アカウントを選択するか、新しいアカウントを作成します。新しいアカウントを作成する場合は、Analytics レポートのロケーションを選択し、プロジェクトのデータ共有設定と Google Analytics の規約に同意します。
-
[プロジェクトの作成] をクリックします。
Firebase はプロジェクトを作成し、いくつかの初期リソースをプロビジョニングして、重要な API を有効にします。処理が完了すると、